情景 -jokei- が、立ちのぼる。
海の開放感、森の静けさ、川の清らかさ。
立ちのぼる香りが、忘れかけていた情景を呼び覚ます。
sense シリーズは、hibi 初のブレンディッドアロマ。
内なる自然に会いにゆくひとときを。
火を灯す。
目を閉じる。
深く息をする。
目を閉じて、香りに包まれる。
脳裏に浮かぶのは、いつか見た自然の情景。
それは、音や風味や匂いや手ざわりを
ありありと宿した、わたしだけのイメージ。
わたしがわたしの sense に潜る、10分間の旅へ。
なりたい気分に
いざなう香り。
-

ひらく
心が、ひらいていく
外へ向かいたい。
新しい一日を始めたい。 -

すませる
心の淀みが、流れていく
頭の中を静かにしたい。
いったん立ち止まりたい。 -

しずまる
静けさが、満ちてくる
自分の内側に戻りたい。
静かな時間を過ごしたい。
日常に、心をチューニングする10分を。
-

海 -ひらく-
どこまでも続く水平線と、
寄せては返す波音に包まれて穏やかに。ユーカリ/セージ/サンダルウッド/オークモス
-

川 -すませる-
澄んだせせらぎに耳を澄ませ、
みずみずしい空気で心を満たす。ユーカリ/柚子/ヒバ/パチュリ
-

森 -しずまる-
やさしい木漏れ日と鳥のさえずりが
降り注ぐ、静かな森の中へ。ヒバ/シダーウッド/オークモス/パチュリ
香りで旅する情景-jokei-。
日本語の「情景」は、単なる視覚としての景色ではなく、
ある特定の景色に、その人の感情や記憶などが
織り込まれて生まれる内的イメージを指します。
hibi sense. はあなたのどんな情景を呼び起こすでしょうか。
朝日に照らされた
香ばしい砂を踏みしめて歩く。
魂が静かな波に洗われてゆく。
雲も、木々も、流れてゆく。
もといた場所から、ずっと遠くへ。
きらめいた記憶を抱きしめて。
湿った土の匂いに五感が目覚める。
目をつむり耳を澄ませば
誰かの草笛が聴こえてくる。
小さな汽船に乗って海を渡る。
潮の香りに胸が高鳴る。
会いたい人が、待っている。
運河のまちを、どこまでも歩いた。
異国の香りを胸一杯に吸って。
私はどこまでも自由だった。
誰も知らず、静かに澄んで、
尽きることなく湧く泉は、
あなたの中にも。
湖にボートを浮かべて、
現実からしばしエスケープ。
心の水面が、凪になるまで。

